2025.12.22スタッフブログ
茨城県八千代町・結城市・下妻市・筑西市・桜川市・古河市・境町・坂東市・常総市・つくば市・土浦市【栃木・埼玉・千葉県一部】にて注文住宅の施工をしている株式会社ハウスプラスラヴィです。
家を建てた人の「後悔あるある」5選!建てる前に知っておきたい解決策
家づくりで多くの方が「これで完璧!」と思って完成させますが、実際に住み始めてみると「こうしておけばよかった…」と感じる瞬間があるものです。
せっかくのマイホーム、後悔はできるだけ減らしたいですよね。
今回は、家を建てた後によくある「後悔ポイント」と、その事前に防ぐための解決策をお伝えしていきます。
1. 収納が足りない!どこに何を置くかを具体的に考えよう
最も多い後悔が「収納が少なかった」という声です。
図面上では十分に見えても、実際に生活してみると想像以上にモノが増えるのが現実です。
▽ よくある後悔
・玄関にベビーカーやアウトドア用品が置けない
・リビングにおもちゃや書類があふれる
・季節家電の収納場所がない
▼ 解決策
収納は「場所ごと」「人ごと」に考えるのがコツです。
・玄関には土間収納やシューズクロークを設ける
・リビングには日用品をまとめられるリビング収納
・寝室や子ども部屋は“将来の荷物”も想定
“今が良ければいい”ではなく、将来の暮らしまで考えた収納計画を立てることが大切です。
2. コンセントの位置が使いにくい!生活動線を想定して配置を
「ここにもコンセントをつけておけばよかった」という後悔もよく聞きます。
図面を見ていると、つい場所の数だけに注目してしまいますが、実際は“高さ”や“使うタイミング”も重要です。
▽ よくある後悔
・掃除機のコードが届かない
・キッチン家電が多くてタコ足配線に
・スマホ充電やPC作業の場所が不便
▼ 解決策
生活をリアルにイメージしてみましょう。
「朝の支度」「掃除」「リビング時間」「就寝前」など、時間帯ごとにどこで何を使うかを考えると、必要な位置が見えてきます。
また、スマホやタブレットの充電スポットは、家族共有スペースに1か所まとめて設けると散らかりにくくなります。
3. 家事動線が悪くてストレスに!「回遊できる動線」を意識
家事のしやすさは、暮らしの快適さを大きく左右します。
洗濯・料理・片付けなど、毎日の家事がスムーズにできるかどうかがポイントです。
▽ よくある後悔
・洗濯動線が長くて大変
・キッチンから水回りが遠い
・料理中に子どもの様子が見えない
▼ 解決策
おすすめは「回遊できる動線設計」です。
キッチン・洗面・ランドリールームをつなぐように配置し、ぐるっと回れるようにすると家事効率が格段に上がります。
また、キッチンからリビングを見渡せる間取りにすれば、家事をしながらでも子どもの様子を確認できて安心です。
4. 暗い・暑い・寒い!快適さは“光と断熱”で決まる
デザイン重視で窓の位置や大きさを決めた結果、「思ったより暗い」「夏が暑い」「冬が寒い」と後悔するケースも少なくありません。
▼ 解決策
・日当たりをシミュレーションして、朝昼の光の入り方を確認
・南面に大きな窓を、北面には採光窓を
・断熱性能と窓サッシの性能をしっかりチェック
家の性能は、見た目以上に“暮らしやすさ”を左右します。
デザインと性能のバランスを考えることが、後悔しない家づくりの基本です。
5. 将来のことを考えていなかった!「可変性」と「老後の視点」を
「子どもが巣立った後」「将来の介護」など、先のことを見据えていなかったという後悔も多くあります。
▼ 解決策
・可動式の間仕切りで、将来的に部屋を増減できるようにする
・1階に寝室を設けて、老後も生活が完結できる設計に
・トイレや廊下の幅は少し広めに確保
家は“今”だけでなく、“老後の暮らし”までイメージして考えることが大切です。
家づくりで後悔しないために最も大切なのは、「暮らしのシミュレーション」です。
毎日の生活を想像し、「朝起きてから寝るまで」の動きを具体的に考えてみてください。
そして、迷ったときはプロに相談することも大切です。
あなたの理想の暮らしを形にするために、一緒に考え、後悔のない家づくりをサポートします。
勉強会・相談会など、様々な疑問・ご質問を承っております。お気軽にお問い合わせください。
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